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イベントご来場ありがとうございました!
ちょっと遅くなりましたが、イベントが無事終了しました!

ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!

トークの内容はこちらから見られます。

緊張しすぎて写真を撮るのも忘れていました・・・・!!!

映画もところどころ不完全でしたが、なんとか上映できてよかったです。。。。


ところで、メイコグ3号の発売日が決まりました!!

5月の25日!!です!!

前号から半年たってしまいましたが、今回はかなりの力作。バイブの長編ドキュメンタリーです。



予告編、見てくださいね!!
# by sasatani-chez | 2011-04-22 21:23 | 巡礼
イベント案内ユースト中継します。
とうとう明後日に迫りました。私の大イベントです。今日中島監督、花房女史と打ち合わせをしてきました。


4月16日(土) 会場 京都クラブメトロ 
開場 18:00 開演18:30
春のメトロ大學日本初 バイブドキュメンタリー『すいっちん〜バイブ新世紀〜』上映会× 中島貞夫 監督 トークショー
『時代とエロス~抑圧される性表現の未来~』


関西の人はどっしどし来てください。私の元気な姿をお見せいたします!

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私の新作『すいっちんーバイブ新世紀ー』の上映、中島貞夫監督、花房観音女史を迎えてのトークショー。


イベントの寸前にこういうのもなんなんですが・・・・・


ユースト中継が決まりました!!!

関東の人はここから見てやってください!!京都ランカイ屋さん


是非ご覧ください!!
# by sasatani-chez | 2011-04-14 20:51 | 巡礼
イベントまで一週間きりました。
桜が咲きましたね。もう東京では満開が過ぎた頃です。

イベントまで、一週間きりました!!

関西のみなさん!是非来てください!!

4月16日(土) 会場 京都クラブメトロ 
開場 18:00 開演18:30
春のメトロ大學日本初 バイブドキュメンタリー『すいっちん〜バイブ新世紀〜』上映会× 中島貞夫 監督 トークショー
『時代とエロス~抑圧される性表現の未来~』

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バイブドキュメンタリー上映&トークショー講師:ササタニーチェ 監督(『昭和聖地巡礼〜秘宝館の胎内』『すいっちん~バイブ新世紀~(仮)』)
トークゲスト:中島貞夫 監督(『新極道の妻たち』『セックスドキュメント エロスの女王』)/ 花房観音(官能作家、団鬼六賞作家)上映:ドキュメンタリー『すいっちん〜バイブ新世紀〜』

¥1,500 ドリンク代別途
※前売りメール予約→ticket@metro.ne.jpでも受け付けています。
 前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。前売料金で入場頂けます。

東京都の青少年育成法が条例として可決された。そのあおりを受けて、ヴィレッジヴァンガードなどの大手本屋ではエログロ系の本を完全に撤去。自主規制に走った。

そして京都でも同じような条例が可決されようとしている。どんどん端に追いやられる「性的な表現」。しかしそんな流れとは逆に、ネット上ではどんどん無修正動画がはびこっている。見えるところだけ規制をかけるというセコさのみが見える結果はもはやわかりきっている。現代におけるエロスとは何なのだろうか。今こそ先人と語り尽くすべきである。

ササタニーチェ最新作であり、男性の性倒錯、女性のオナニーとは何かを問う、日本で初めてのバイブのドキュメント映画『すいっちん~おくがふかい、バイブしんせいき~』を上映。そして今を代表する映画監督・山下敦弘などを育てた映画界の巨匠であり生き字引・中島貞夫監督を迎えてトークショーを開催。『新極道の妻』や『制覇』などの娯楽映画で知られている中島監督だが、実は『セックスドキュメント エロスの女王』『セックスドキュメント 性倒錯の世界』などの性に関するドキュメントを1960年代の時点で撮り続けた人でもあった。

世の中がオープンになり、エロいとされることが近くなったと言われている現代。はたしてそれは本当なのだろうか。戦後日本映画史を駆け抜けた中島貞夫監督、団鬼六賞を受賞した官能小説家・花房観音をゲストに迎え、戦後から現代にかけて、日本のエロスがどのようにして変わって行ったかを語りつくす。また今回のイベントではお客との質疑応答、対話時間を多く設ける予定である。


詳しくはメトロHPまで!!そしてご予約はticket@metro.ne.jpまで!!来てください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


桜も咲き、なんとなく仕事も増え始めました。

そしてネットで飛び交うニュースも、次第に震災から外れてきています。しかしまだまだ余震は続いている。

しかし、色んな事を考えるけれども、地震に対して自分が言えることは何一つ無いということに気付くばかりです。「頑張れ~」とか「頑張ろう」なんて口が裂けても言えない。だって自分には家があるし仕事もあるんだから。何を言ってもとても軽薄に聞こえてしまうのです。それこそ、日本全体がね。

だって詰まるところ「金」「食料」「住居」「仕事」が一番必要とされているわけですから。極端な話、首相が現地視察のため乗るヘリ代、ボディガード代、その費用すら勿体無いものね。

東電もこんなんやし、いよいよ日本という国は救いがたくなってきていますね。情報公開は義務ですからね。しかしこれが古くから続く日本の典型的体質です。知事選もなんか意味があるのかとか思えてきますね。石原だけは嫌だと、心から思っている。有名なだけで支持しているオバサン世代の多さにも辟易。どーなる日本!
# by sasatani-chez | 2011-04-09 19:58 | 映画や音楽
不謹慎にもエロトークのイベントです。4.16
なんとプルトニウムが。。。。。東京もいよいよ恐ろしくなってきました・・・・。しかし、福島の人が可愛そうすぎる。何が本当の情報なのか全く解からない。。。。東電は本当のことの1割も言っていないのではないか?パニックが起きないことを最優先しているのではないか?指針にかけている。そして何としてでも石原を阻止したい気持ちでいっぱいです。

しかし「不謹慎」という言葉が嫌ですね。国民としては前を向いて必死に経済を回さないといけないんじゃないか??

というわけで京都でするイベントの詳細です!!是非お越しください!皆さん町へ出ましょう。


4月16日(土) 会場 京都クラブメトロ 
開場 18:00 開演18:30
春のメトロ大學日本初 バイブドキュメンタリー『すいっちん〜バイブ新世紀〜』上映会× 中島貞夫 監督 トークショー
『時代とエロス~抑圧される性表現の未来~』

バイブドキュメンタリー上映&トークショー講師:ササタニーチェ 監督(『昭和聖地巡礼〜秘宝館の胎内』『すいっちん~バイブ新世紀~(仮)』)
トークゲスト:中島貞夫 監督(『新極道の妻たち』『セックスドキュメント エロスの女王』)/ 花房観音(官能作家、団鬼六賞作家)上映:ドキュメンタリー『すいっちん〜バイブ新世紀〜』

¥1,500 ドリンク代別途
※前売りメール予約→ticket@metro.ne.jpでも受け付けています。
 前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。前売料金で入場頂けます。

東京都の青少年育成法が条例として可決された。そのあおりを受けて、ヴィレッジヴァンガードなどの大手本屋ではエログロ系の本を完全に撤去。自主規制に走った。

そして京都でも同じような条例が可決されようとしている。どんどん端に追いやられる「性的な表現」。しかしそんな流れとは逆に、ネット上ではどんどん無修正動画がはびこっている。見えるところだけ規制をかけるというセコさのみが見える結果はもはやわかりきっている。現代におけるエロスとは何なのだろうか。今こそ先人と語り尽くすべきである。

ササタニーチェ最新作であり、男性の性倒錯、女性のオナニーとは何かを問う、日本で初めてのバイブのドキュメント映画『すいっちん~おくがふかい、バイブしんせいき~』を上映。そして今を代表する映画監督・山下敦弘などを育てた映画界の巨匠であり生き字引・中島貞夫監督を迎えてトークショーを開催。『新極道の妻』や『制覇』などの娯楽映画で知られている中島監督だが、実は『セックスドキュメント エロスの女王』『セックスドキュメント 性倒錯の世界』などの性に関するドキュメントを1960年代の時点で撮り続けた人でもあった。

世の中がオープンになり、エロいとされることが近くなったと言われている現代。はたしてそれは本当なのだろうか。戦後日本映画史を駆け抜けた中島貞夫監督、団鬼六賞を受賞した官能小説家・花房観音をゲストに迎え、戦後から現代にかけて、日本のエロスがどのようにして変わって行ったかを語りつくす。また今回のイベントではお客との質疑応答、対話時間を多く設ける予定である。


詳しくはメトロHPまで!!そしてご予約はticket@metro.ne.jpまで!!来てください。

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# by sasatani-chez | 2011-03-29 10:28 | 巡礼
ででんと、イベント告知 中島貞夫監督とのトークショー! 4.16
言うまでもありませんが、地震がありました。

被害に遭われ亡くなられた方には、心からお悔やみ申し上げます。そして被災されている方たちの健康と、一日も早い復興を願ってやみません。

地震のとき、私は東京の我が家に居ました。2mほどある本棚を押さえ、その揺れの大きさに、倒れるよりマシだと思い、自分で本棚を倒し、外に逃げました。まだ揺れています。

近所のおばちゃんが、「震源は東北なんですって・・・」と言っていたのを聞き、耳を疑いました。てっきり東京が震源だと思っていたのに・・・じゃああっちではどんだけ揺れたんだ・・・・背筋が凍りました。家に戻り、普段つけないテレビをつけ、目を疑いました。

あれから2週間経ちますが、余震がまだ断続的に続くものの、東京の街は落ち着いてきました。しかし4月いっぱいまでの仕事が相次いでキャンセル・・・。フリーランスカメラマンの厳しさ、不安定さをひしひしと感じています。


・・・・・と、健康な我々がクヨクヨしていても全く意味が無い!!と思い、新作の編集を必死にしています。経済をまわさないと復興も何もないですからね。無傷の皆さん、街へ出ましょう。

そして来たる4月の16日(土)!!京都のクラブメトロで上映会&トークショーをします!

なななななな  なんと!!!ゲストは中島貞夫監督!!言うまでも無い、東映の巨匠です。そして団鬼六賞作家の花房観音女史。

この豪華すぎる布陣・・・・もう夢見心地です。というか、私みたいなのが両者の横に並んでいいのだろうか。

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中島監督は高校生のときから憧れの人でした。「新・極道の妻たち」「制覇」「日本の首領 野望編」「真田幸村の謀略」「ああ同期の桜」「懲役太郎まむしの兄弟」などなど・・・・商業時代劇からカルト映画、エロドキュメントまで。本当にマルチな作品を撮る人で、そして50年代から東映で映画を撮っている、いわば生き字引みたいな人です。

花房観音さんは団鬼六賞作家。なんと処女作「花祀り」が昨日発売!!!おめでとう御座います!!もちろん買いましたよ~!!雑誌「悦」の『おばけ』も!!

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今でも実感が沸かないのですが、ゆってみるもんだなあ~・・・いっきょんさん、迷う俺の背中を押してくれて、本当に感謝しています・・・・・イベント終わってないのに泣きそう。

そして今回の作品のテーマは!!!ずばり「バイブ」です!!!かなり入念に取材をしました。

秘宝館以来の長編です!予告編!みてください!!

# by sasatani-chez | 2011-03-25 20:28 | 巡礼



ササタニーチェが聖地を巡礼する。
by sasatani-chez
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